11月22日(土)、下台斜面林にあるカブトムシの飼育箱の手入れをしました。
以前はたくさんのカブトムシの幼虫が育っていたのですが、ある時期からパタッと
途絶えてしまいそのままになっていました。
午前10時にエコクラブの面々が斜面林に集合して作業開始です。
井原さんの指導のもと固くなった土をスコップでほぐし落ち葉を入れました。
飼育箱の蓋は木が腐らないように防腐塗料をしっかりと塗り、腐食してもろくなった前板には補強をほどこしました。
下台斜面林は今年の夏、水路に電動ポンプで水が流れる様になり、色々な生き物達があつまるようになりました。
季節が巡って、春の足音が聞こえてくるころにはアカガエルも産卵に訪れます。
来年はもっとたくさんの生き物たちの集う場所になるでしょう。
カブトムシの飼育箱もリフレッシュして、またたくさんの幼虫が育って行ってほしいですね..。

エコクラブサポーター 岩川記

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